二階堂運人の『吾は巷のインタビュアー!』

「送る.運ぶ」という手段の裏に隠された本当の目的とは

夜中の交番なぜ誰もいない⁉️

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4090517.html

 

路上で20代の女性が男にわいせつな行為をされ、逃げ込んだ交番は警察官不在だった。さらにその交番内でもわいせつな行為をされるというニュース。

 

日本が世界の中でも治安がいいのは、交番というシステムも一つの要因である。何のための交番か、

 

いると思って駆け込んだ交番。そこに番するのは机の上にある電話。

 

「ご用のある方はお掛けください」

 

電話を掛けている間、警察官が来るまでの間、そんなことをしている間に

 

やられてしまう。

 

交番の意味がない。この機能しない交番のせいで被害にあった人もいるであろう。防げたであろう犯罪もたくさんあったと思う。

 

仕事柄、酔っ払いなど困った乗客がいてどうにもならない時に交番に駆け込むが、7割方は誰もいない交番だ。110番をするがその間にトラブルが大きくなることもしばしばあるのだ。

 

パートロールしていたから、たまたま居なかったとかもっともらしい言い訳をしているが、夜中ずっーと「パトロール中」の看板をかけている交番を多数見つける。

 

他にも人手不足とかあるかもしれないが、そんなのは民間企業ではないのでいい訳にはならない。

 

警察官がいない交番など、

 

いらない

ヤマトのニューユニホーム初披露!

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https://www.yamato-hd.co.jp/pr/newuniform/

 

 

ヤマト運輸が20年ぶり制服をリニューアルし、今日9/16から使用開始となりました。

 

ヤマト運輸を退職してからも縁あって週に何度かお手伝いさせてもらっています。もちろん新ユニホームもいただきました(正式には貸与)が上着がまだ入荷しておらず、着ることはできませんでした……残念。

 

でも、今回のユニホームはヤマトカラーを採用されていることもあって評判も上々ですね。

 

思い起こせば私が知ってる限りでは3代目。

今は集配していませんが、このユニホームで集配してみたかったなぁ〜

 

ちょっと夏場は暑苦しさを与えてしまいそうですが、そこはドライバーの爽やかな笑顔で涼んで下さい。

 

いろんな意味で。

タクシーが宅配の領域に本格突入

https://www.jiji.com/sp/article?k=2020091100661&g=eco

 

タクシーの宅配を恒久化と国交者の発表。

 


これは、旅客事業と貨物事業、お互いの領域を侵しかねないきっかけになりそうな感じがしますね。

 


今現在は、このタクシーの試みはUber的な買物代行的なものかもしれませんが、そのうち特急便的な宅配に流れていきそうですね。逆に宅配業者が人を運ぶという流れになるかどうかはわかりませんが……。

 


人を運ぶことと物を運ぶことは、同じ運ぶでもやはり全然違うもの。命があるものとそうではないものを、物言うものと物言わないもの。雑に扱う扱わないとかいうのではなくて、やはり空気の重さが違う……。

 


規制緩和という声がよくありますが、規制の本質をわからずに緩和をする時代。そのうち人も物も運ぶのは一緒という発想がでてくるかもしれない。

そうなれば、人も荷物と同じように、重さと大きさで運賃が変わる時代がくるかもしれません。

 


ちょっと飛躍しすぎですかね。

タクシーコラム記事、公開です。

日刊spa!さんでのコラム連載記事です!

第1回と第2回です。

 

⚫︎「あおり運転」をされるのが日常のタクシードライバー、対策を語る」 

https://nikkan-spa.jp/1679985

 

⚫︎第一車線はタクシードライバーの戦場…コロナ禍で激化する客の奪い合い

https://nikkan-spa.jp/1682079

 

 

コロナ禍での宅配便の現状

世の中の出来事にすぐさま敏感に反応する物流業界。その中でも宅配業界は特に反応が凄い!

前の東日本大震災の時は、宅配便の歴史上最大の荷物量。配っても配っても減らない荷物。

今回のコロナ禍も同じようなことが……宅配便に関わる全て人が戦々恐々だったが、蓋を開けてみれば……。

コロナ禍の中、現場で働いている宅配ドライバーの現状を記事にまとめました。

 

『荷物激増の配達員たちが何とかパンクしない訳』

二階堂運人 東洋経済オンライン

https://toyokeizai.net/articles/-/354574?display=b

マスクシンドローム

周りを見渡せば、異様な光景……マスク姿の人々。

 

街ゆく人のマスクの下の顔を想像して楽しんでたりしてましたが、今となっては数の多さに想像することが億劫になってきました(笑)

 

かなり前のCMに「メガネ〜は、顔〜の一部です……」ってのがありましたが、まさしくマスクは顔の一部となってきています。

 

そんなこともあってか、マスクをしていない人を見ると不自然に思い、そんな人たちに怪訝な顔して冷ややかな視線を送る人を目にします。

 

でも、そんな人たちだってポリシーなどでマスクをしていないのではなく、それなりの理由があるかもしれません。マスクをしたくてもマスクがないとか……。

 

 

つい先日、マスクをしていない人が車に乗ってきました。

 

「おっ、運転手さん、しっかりとマスクしてるね」

「そうですね。お客さんに安心してお乗りになっていただいので、車内の除菌処理もしっかりと」

「そうだよね。世間ではタクシーは濃厚感染で敬遠されがちだけど、ある意味1番安全かもね。なんせ、客と運転手がお互いきっちりすればいい話だからね」

「ありがとうございます」

「あっ、俺マスクしていないけど気にしないで」

「マスク、どこも品薄ですからね」

「俺、マスク持ってるよ。マスクしないのが、俺のポリシーだから。大丈夫、大丈夫、運転手さんからたとえ感染ったて文句いわないから」

 

 

どういうポリシーだがわかりませんが、

ポリシーうんぬん以前に

 

マスクは

人から感染らないためにするものか、

人に感染さないためにするものか、

マスクするにしても意識がとっても重要な気がします。

 

この新型コロナの出現で、人というのが試されている気がします。