『吾は巷のインタビュアー!』

「届ける」という行為は、物理的なものだけではなく、そこには深いものがある。からみた哲学みたいなもの

ヤマトのニューユニホーム初披露!

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https://www.yamato-hd.co.jp/pr/newuniform/

 

 

ヤマト運輸が20年ぶり制服をリニューアルし、今日9/16から使用開始となりました。

 

ヤマト運輸を退職してからも縁あって週に何度かお手伝いさせてもらっています。もちろん新ユニホームもいただきました(正式には貸与)が上着がまだ入荷しておらず、着ることはできませんでした……残念。

 

でも、今回のユニホームはヤマトカラーを採用されていることもあって評判も上々ですね。

 

思い起こせば私が知ってる限りでは3代目。

今は集配していませんが、このユニホームで集配してみたかったなぁ〜

 

ちょっと夏場は暑苦しさを与えてしまいそうですが、そこはドライバーの爽やかな笑顔で涼んで下さい。

 

いろんな意味で。

タクシーが宅配の領域に本格突入

https://www.jiji.com/sp/article?k=2020091100661&g=eco

 

タクシーの宅配を恒久化と国交者の発表。

 


これは、旅客事業と貨物事業、お互いの領域を侵しかねないきっかけになりそうな感じがしますね。

 


今現在は、このタクシーの試みはUber的な買物代行的なものかもしれませんが、そのうち特急便的な宅配に流れていきそうですね。逆に宅配業者が人を運ぶという流れになるかどうかはわかりませんが……。

 


人を運ぶことと物を運ぶことは、同じ運ぶでもやはり全然違うもの。命があるものとそうではないものを、物言うものと物言わないもの。雑に扱う扱わないとかいうのではなくて、やはり空気の重さが違う……。

 


規制緩和という声がよくありますが、規制の本質をわからずに緩和をする時代。そのうち人も物も運ぶのは一緒という発想がでてくるかもしれない。

そうなれば、人も荷物と同じように、重さと大きさで運賃が変わる時代がくるかもしれません。

 


ちょっと飛躍しすぎですかね。

コロナ禍での宅配便の現状

世の中の出来事にすぐさま敏感に反応する物流業界。その中でも宅配業界は特に反応が凄い!

前の東日本大震災の時は、宅配便の歴史上最大の荷物量。配っても配っても減らない荷物。

今回のコロナ禍も同じようなことが……宅配便に関わる全て人が戦々恐々だったが、蓋を開けてみれば……。

コロナ禍の中、現場で働いている宅配ドライバーの現状を記事にまとめました。

 

『荷物激増の配達員たちが何とかパンクしない訳』

二階堂運人 東洋経済オンライン

https://toyokeizai.net/articles/-/354574?display=b

マスクシンドローム

周りを見渡せば、異様な光景……マスク姿の人々。

 

街ゆく人のマスクの下の顔を想像して楽しんでたりしてましたが、今となっては数の多さに想像することが億劫になってきました(笑)

 

かなり前のCMに「メガネ〜は、顔〜の一部です……」ってのがありましたが、まさしくマスクは顔の一部となってきています。

 

そんなこともあってか、マスクをしていない人を見ると不自然に思い、そんな人たちに怪訝な顔して冷ややかな視線を送る人を目にします。

 

でも、そんな人たちだってポリシーなどでマスクをしていないのではなく、それなりの理由があるかもしれません。マスクをしたくてもマスクがないとか……。

 

 

つい先日、マスクをしていない人が車に乗ってきました。

 

「おっ、運転手さん、しっかりとマスクしてるね」

「そうですね。お客さんに安心してお乗りになっていただいので、車内の除菌処理もしっかりと」

「そうだよね。世間ではタクシーは濃厚感染で敬遠されがちだけど、ある意味1番安全かもね。なんせ、客と運転手がお互いきっちりすればいい話だからね」

「ありがとうございます」

「あっ、俺マスクしていないけど気にしないで」

「マスク、どこも品薄ですからね」

「俺、マスク持ってるよ。マスクしないのが、俺のポリシーだから。大丈夫、大丈夫、運転手さんからたとえ感染ったて文句いわないから」

 

 

どういうポリシーだがわかりませんが、

ポリシーうんぬん以前に

 

マスクは

人から感染らないためにするものか、

人に感染さないためにするものか、

マスクするにしても意識がとっても重要な気がします。

 

この新型コロナの出現で、人というのが試されている気がします。

コロナとタクシー「やっぱりタクシー、それでもタクシー」

銀座に浅草、秋葉原、観光地という観光地は人が少なっ! 休日となればゴッタ返すのに……。

 

実際のところ世間に新型コロナウイルスを公表した時点、「これから感染の恐れがあるから気をつけましょうね」というのが用意スタート! ってなわけじゃなくて、公表される前から感染は始まっているんですよね。

渡航に制限かかる前に多くの中国の方が日本に訪れていますし、感染した人たちだって少なからずいると思います。

 

じわじわ、そろーりそろりと『やつ』迫って来ていたのでした!

 

そして、

「タクシー運転手、新型コロナウイルスに感染!」

 

でも、この運転手は乗客から感染したのではなく、新年会の屋形船で感染した可能性が高いとか……。

 

そうなれば、なぜタクシー運転手という肩書きを前面に出し報道するのか……

 

ある意味タクシーに対する疑念、社会の不安の期待に応えるかたちの報道になって悪意ありありに感じるのは私だけでしょうか……。

 

もうこうなってはタクシーに対するイメージは払拭できず、

「ほれみろ、やっぱりタクシーだ〜〜」

 

たしかにタクシーなんて乗り物は、密室、密閉、濃厚接触。

運転席と後部座席の距離も短し……。

料金清算する際などさらに短し……。

 

そんなタクシーを控える人が増え、吾らの売上も下降気味。

 

でも、その事がかえってタクシーという乗り物は安全だよって言ってるように思えるんですよね。

 

何故かって……それは、社会の目がタクシーという乗り物に目を向けられているから。

 

そうなるとタクシー業界だって黙って指をくわえるわけにはいきません。あれやこれや対策を練って、世間の信用を得ようと必死になります。

 

乗務員のマスクの装着義務

室内換気の徹底

消毒剤の常備

etc

 

逆に守られた空間になると思うんですよね。

 

電車やバスのように多くの人が乗るような乗り物は、どうしても有効な手立てが限られてしまいます。

 

タクシーは、運転手と乗客のみ。

お互いが意識し合えば、防げるんです。

 

でも、どの世界にも決まりごとに背く輩はいますね。

マスクなしでの運転手、そんなタクシーはスルーしましょう。そんな運転手に限って風評に文句を言うんですよね。