二階堂運人の『吾は巷のインタビュアー!』

「送る.運ぶ」という手段の裏に隠された本当の目的とは

タクシーが宅配の領域に本格突入

https://www.jiji.com/sp/article?k=2020091100661&g=eco

 

タクシーの宅配を恒久化と国交者の発表。

 


これは、旅客事業と貨物事業、お互いの領域を侵しかねないきっかけになりそうな感じがしますね。

 


今現在は、このタクシーの試みはUber的な買物代行的なものかもしれませんが、そのうち特急便的な宅配に流れていきそうですね。逆に宅配業者が人を運ぶという流れになるかどうかはわかりませんが……。

 


人を運ぶことと物を運ぶことは、同じ運ぶでもやはり全然違うもの。命があるものとそうではないものを、物言うものと物言わないもの。雑に扱う扱わないとかいうのではなくて、やはり空気の重さが違う……。

 


規制緩和という声がよくありますが、規制の本質をわからずに緩和をする時代。そのうち人も物も運ぶのは一緒という発想がでてくるかもしれない。

そうなれば、人も荷物と同じように、重さと大きさで運賃が変わる時代がくるかもしれません。

 


ちょっと飛躍しすぎですかね。